PICK UP

2021.9.4

東京学芸大学から,教育を面白くするメディア 「エデュモット」が発刊されました.

私が企画・出演しているコーナー「かっこつけない本棚」もあります.ぜひご覧下さい.

https://edumotto.u-gakugei.ac.jp/

2021.9.1

「物理のミカタ」がNHKのHPからご覧いただけます

Eテレで放送中「思考ガチャ!」のコーナー,「小林晋平の物理のミカタ」がご好評につきNHKのHPから閲覧できることになりました.物理の醍醐味を2分でお伝えしています.ぜひご覧下さい!

「物理のミカタ」

2021.7.1

Eテレ『思考ガチャ!』シリーズ化!(全8回)

Eテレで3月に放送された「思考ガチャ!」が、ご好評につきこの度全8回のシリーズ化されることになりました。前回に引き続きこのシリーズでも本学自然科学系物理科学分野准教授の小林晋平先生がMCを務めます。小林先生が物理の考え方を紹介するミニコーナー「小林晋平の物理のミカタ」もあります。ぜひご覧ください。

<放送日・HP>

7月2日, 9日,16日,23日

8月20日,27日,9月3日,10日(金)

<Eテレ>22:00~22:30(シリーズ全8回)

番組公式HP 

<番組紹介>

身近な「あるある」や素朴な「なぜ」を、まったく異なる学問分野で活躍する研究者たちが真面目に徹底討論。時に"ガチャっ"とぶつかり、意外なところで呼応し、『知』の化学変化がどんどん起きていく! 答えを出して満足するのではなく、考える道筋や発想の飛躍を楽しむ新感覚の教養バラエティー番組。

司会は宇宙物理学者で金髪ツーブロックの小林晋平 東京学芸大学准教授、トランスジェンダーのモデル・タレント、IVAN。

初回テーマは「"推し"に全てをささげてしまうワケ」。アイドルやアニメキャラなど通称"推し"に、果てしなく愛や金をつぎ込む人が続出している。読み解くのは、認知心理学、日本近世文学、海洋生物学の研究者。

第2回「身近な人ほど反発してしまうワケ」は知能ロボティクス、植物遺伝学、法社会学の研究者が読み解く。話はかみ合うのか?番組は破綻寸前かと思いきや「そう来たか!」の連発、想像を超えたコラボが生まれていく。ナレーションは声優・梶裕貴。テーマ曲はネイサン・エヴァンズの「ウェラーマン」。

<出演>

MC

・小林晋平(物理学者・東京学芸大学 准教授)

・IVAN(モデル・タレント)

2021.3.12.

EテレでMC再び! 思考ガチャ!

スマホをついトイレに忘れるのはなぜ?ハエから記憶の謎に迫る脳神経科学者、建築家、認知心理学者、そして物理学者が思いもかけない角度で分析、白熱議論が止まらない!

ある調査によると5人に1人はスマホ置き忘れの経験があり、女性は男性よりトイレに忘れることが多いという。この「ナゼ」を、ふだんまったく接点がない異分野の研究者たちが一堂に会し、独自の角度で読み解く。するとたちまち化学変化が起こり、想像のナナメ上行くトークがさく裂!メンバーはショウジョウバエの脳から記憶の秘密を解き明かす脳神経学者、建築家、認知心理学者、物理学者。って果たして番組は成立するのか???

「トイレにスマホを忘れるのはナゼ?」を意外な角度から深く探る挑戦企画。読み解くのはショウジョウバエの記憶研究、建築設計、認知心理学、物理学の4分野の専門家。何の接点もなさそうに見えるそれぞれの知見が化学変化を起こし、ゲストIVANの知的好奇心は破裂寸前!予定調和なしの思考ガチャ!果たして結果は?

NHKの番組紹介のページ https://www.nhk.jp/p/ts/QJ4W13PP7V/

2020.9.2.

Eテレの特番でMCを務めます!

Eテレで9月8日(火)22:50 〜 23:20に放送される特別番組

「思考のジャムセッション―あなたならどう解く?―」

で、モデルでタレントのIVANさんと共にMCを務めます!実は、これまでニュース番組でちょこっとだけ登場した以外、テレビに出たことがなかったのですが、それがいきなりのMCということで驚いています!撮影はお盆に終了し、あとはスタッフの皆さんが編集して下さった完成版の放送を待つばかり!ぜひご覧ください!!!

番組公式HP https://nhk.jp/shiko-jamsession

NHK広報HP https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=25125

番組紹介動画 https://youtu.be/kkJg7fLYc9w


<番組紹介>

「思考のジャムセッション―あなたならどう解く?―」は、異分野の研究者・有識者たちが、自身の知識を持ち寄って素朴な疑問に深~く迫っていく番組です。今回のテーマは「コロナ太りすると分かっているのに食べてしまうワケ」。この小さく見えてとっても大きな難問に挑むのは、それぞれ哲学・霊長類・知能ロボティクス・理論物理を専門とする4人の研究者たちです。大学などで高度な研究をしている先生たちが、名前をつけてかわいがるロボットで、衣食住を共にするチンパンジーで、植木等のあの歌で!? まさに予定調和なしの"思考のジャムセッション"をしながら、驚きの理論を導き出します。果たして番組は成立するの?って、NHKでこんなのやっていいの?

<出演>

MC

・小林晋平(こばやし しんぺい) 理論物理学者・東京学芸大学 准教授

・IVAN (アイヴァン)      モデル・タレント

ゲスト 

・伊藤益(いとう すすむ)     筑波大学 教授

・狩野文浩(かのう ふみひろ)  京都大学野生動物研究センター 特定准教授

・日永田智絵 (ひえいだ ちえ) 奈良最先端科学技術大学院大学 助教


2020.3.20-21.

『24時間ではしりぬける物理』完走しました!!!

高校物理全範囲を、24時間ぶっ続けで講義するという前代未聞のこの企画、皆様のおかげで完走できました!

視聴回数は2万回を超え、深夜や朝方も常時300人以上の方がご視聴下さいました。時には1000人近い方がご視聴下さり、視聴者の皆様同士でのチャットでの議論も盛り上がり、新しい学びの可能性を感じました。加えて、PHYSIS Entertainment のチャンネル登録者数は開始時の800名から1600名まで倍増しました(3月26日現在、1750名)。

さらに、この企画では「子どもの貧困」を解消するためのドネーション(寄付)も企画いたしました。日本では7人に1人の子どもが「相対的貧困」に苦しんでいるという現状があります。相対的貧困とは、毎日の衣食住に事欠く「絶対的貧困」とは異なるものですが、経済的困窮のために満足のいく教育を享受する機会が乏しく、その結果として地域や社会から孤立し、様々な面で不利な状況に置かれるような状況を引き起こしてしまうのです。今回、そうした子どもの貧困を解消するための支援活動を行いたいという私たちの趣旨にたくさんの方がご賛同くださり、143名の方から合計650,030円ものドネーションを頂きました。まことにありがとうございました。皆様から頂戴したご寄付は、子どもの貧困解消のための支援活動や基礎研究を行っている団体へお渡しさせていただきます。配分等に関しましては、決定次第すぐにお知らせいたします。

80分+10分休憩を16コマ、24時間連続で講義するという無茶な企画でしたが、何とか完遂することができました。改めて皆様のご協力に感謝申し上げるとともに、これからも変わらぬご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

24時間で走り抜ける物理公式HP

夜学/Naked Singularities Vol.2

2020年2月28日19:00 START!!

 (新型コロナ感染拡大防止のため、延期しました)

夜学 HP

夜学 teaser 第1弾